ご検討中の皆様へ

「子供の頃に習っただけですが、本当に師範(先生)なれるのでしょうか?」
現在、師範を目指しておられる生徒さんの8割が小学生の時に習っただけの方、1割が一度も習ったことのない方、残り1割が中学生・高校生まで書道を続けられた方です。
特別に字が上手な人だけが書道の師範になるわけではなく、私のようにそれほど上手ではなかったけれど、楽しく続けていたら師範になった方も多いと思います。
細く長く続けていたら、どなたでも師範になれるのではないかと思います。
まずは一度、ひさしぶりに筆を手にしてみませんか?それからどうぞゆっくりお考えください。

「ペン字を勉強したいのですが、通信にしようか教室に通うか迷っています。」
私自身ペン字を、テキストを購入して独学したり、通信教育を受講したり、教室にも通いました。
その場で質問をしたり行き詰まりを聞いてもらいながら、説明や添削や応援をしてもらえる教室通いが、私にはあっていたようで、ペン字の師範を取得するまで続けられました。
現在、教室では大人の生徒さんも、ひらがな・カタカナ・基本の漢字の形を一字一字じっくり覚えておられます。それぞれの字の形や特徴を覚えることが、癖字を直しキレイな字を書く秘訣だと思います。
一人ではなかなか続けられないと悩んでいる方は、一度無料体験をお試しください。

「子供が連絡帳や書きとりの宿題を雑に書くので、硬筆だけ習うことはできますか?」
硬筆だけをご希望の保護者様が多いのですが、書道もセットのお稽古になります。
雑に書いてしまうお子様の多くは、ゆっくり書くとキレイな字が書けます。
書道は筆づかいがとても難しいので、自然とゆっくり書くようになります。硬筆にはない特徴です。
3ヵ月通われたお子様の保護者様より、「漢字の花丸が増えてきました」、「直しが少なくなってきました」、「字がキレイになったと先生に褒められたそうです」というお声をよくお聞きします。
大人には必要性が感じられない書道でも、お子様には効果があるようです。

「鉛筆の持ち方が悪いのですが、どれくらいで直りますか?」
間違った持ち方で書いていると、すぐ手が疲れたり、力が入らないため字が薄かったり、思うように運筆ができないことがよくあります。
教室に通う前に、まず1ヶ月間、毎日1~5文字だけ正しい持ち方で書いてみましょう。
続けていくと指や手の筋肉のつき方が変わってきますので、持ちにくさをあまり感じなくなり、キレイに字が書けるようになっていきます。
ご家庭でなかなか続けらない方は、お気軽にご相談ください。

「どれくらい通えばキレイな字を書けるようになりますか?」
期間を明確にお伝えすることは難しいです。
悩んでいらっしゃるようでしたら、まず3ヵ月間 通われることをおすすめいたします。
その期間に成果がでているようでしたら、さらに3ヵ月間延長という感じで、納得できる字が書けるまで続けられると良いと思います。

「左利きでも大丈夫ですか?」
ご本人または保護者様のご要望通りにしております。
硬筆は左で毛筆は右という生徒様や、全部左の生徒様もいらっしゃいます。
キレイな字が書けるのであれば、右でも左でも私は良いと思います。両方で書けたらステキですね。

「ありえない書き順で、ひらがなを書くので直したいのですが。」
プリスクール、インターナショナルスクール、帰国されたお子様の保護者様からのご相談に多いです。
ひらがなは感覚がつかみづらいので、一文字一文字 正しいフォームを反復して覚えることが大切です。
間違った書き方をそのままにしておくと、癖になってしまい直すのに時間がかかります。
「そのうち きちんと書けるようになるだろう」と期待されるより、早く取り組まれることをおすすめします。

今日の予定