ご検討中の皆様へ

「連絡帳や書きとりの宿題を雑に書くので、硬筆だけ習うことはできますか?」
硬筆だけをご希望の保護者様が多いのですが、書道もセットのお稽古になります。
雑に書いてしまうお子様の多くは、ゆっくり書くとキレイな字が書けます。
書道は筆づかいがとても難しいので、自然とゆっくり書くようになります。硬筆にはない特徴です。
3ヵ月通われたお子様の保護者様より、「漢字の花丸が増えてきました」、「直しが少なくなってきました」、「字がキレイになったと先生に褒められたそうです」というお声をよくお聞きします。
大人には必要性が感じられない書道でも、お子様には効果があるようです。

「鉛筆の持ち方が悪いのですが、どれくらいで直りますか?」
間違った持ち方で書いていると、すぐ手が疲れたり、力が入らないため字が薄かったり、思うような運筆ができないことがあります。
教室に通う前に、まず1ヶ月間、毎日1~5文字だけ正しい持ち方で書いてみましょう。
続けていくと指や手の筋肉のつき方が変わってきますので、持ちにくさをあまり感じなくなり、キレイに字が書けるようになっていきます。
ご家庭でなかなか続けらない方は、お気軽にご相談ください。

「どれくらい通えばキレイな字を書けるようになりますか?」
現在の字と意欲によりますので、期間を明確にお伝えすることは難しいです。
悩んでいらっしゃるようでしたら、まず3ヵ月間 通われることをおすすめいたします。
その期間に成果がでているようでしたら、さらに3ヵ月間延長という感じで、納得できる字が書けるまで続けられると良いと思います。

「左利きでも大丈夫ですか?」
ご本人または保護者様のご要望通りにしております。
硬筆は左で 毛筆は右という生徒様や、全部左の生徒様もいらっしゃいます。
右に矯正してほしいというご要望は、まだ承ったことがありません。
キレイな字が書けるのであれば、右でも左でも私は良いと思います。両方で書けたらステキですね。

「ありえない書き順で、ひらがなを書くので直したいのですが。」
プリスクール、インターナショナルスクール、帰国されたお子様の保護者様からのご相談に多いです。
ひらがなは感覚がつかみづらいので、一文字一文字 正しいフォームを反復して覚えることが大切です。
間違った書き方をそのままにしておくと、癖になってしまい直すのに時間がかかります。
「そのうち きちんと書けるようになるだろう」と期待されるより、早く取り組まれることをおすすめします。
よろしければ「園児の書道コース」の無料体験をお受けください。
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