教室をお探しの方へ

よくいただくご質問をまとめました。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

「遅刻や早退、振替はできますか?」
お稽古時間は、基本的に2時間枠になっており、その日の予定に合わせて、2時間枠の中で自由に入退室ができます。
例えば、第1・3木曜日の15時~17時クラスの生徒様は、15時に来られても、16時に来られても大丈夫です。また、16時にお帰りいただいても、17時にお帰りいただいても大丈夫です。
ただし、15時前に入室することや、17時以降も続けることはできません。

振替に期限はございません。当月中、今年度中という期限はないので、退会されるまで消滅することはありません。また、振替はアプリから空き枠を確認して、当日でも予約ができます。同じく、欠席の連絡もアプリからいつでもできます。

「子供の書道教室を探しているのですが、教室の雰囲気や指導はどのような感じですか?」
小学生が大半で、東陽小、南陽小、南砂小、第3砂町小、第4砂町小、平久小、数矢小、千南小、元加賀小、扇橋小、江戸川区などのお子様がいらっしゃいます。
教室の雰囲気ですが、静かな環境というよりは、明るく和やかな感じだと思います。

お稽古は1時間を目安にしておりますが、お子様が疲れていたり集中できていない時は、早めに切り上げるようにしています。厳しく言ったり叱ったりすることはありません。その代わり、やる気のある時は好きなだけ書いていただいています。その日のお子様の気持ちと体調に寄り添いながら、集中して楽しくお稽古をするように心がけています。
お稽古が終わったあとは、すぐ帰るお子様もいらっしゃいますが、お迎えや退室時間まで、宿題をしたり、本を読んだり、教室にあるゲームをされるお子様が多いです。

私が子供の頃 書道教室に通っていた時、お稽古自体は楽しかったのですが、新聞紙を入れ忘れたり、半紙や墨が途中でなくなったり、筆を洗い忘れてガチガチの筆で書くことになったりと、準備と後片付けがかなり負担でした。その経験から、手ぶらで通える書道教室にしました。お子様が負担なく書道を存分に楽しめる教室を目ざしています。

「子供の頃に習っただけですが、本当に師範(先生)になれるのでしょうか?」
現在、師範を目指しておられる生徒様の8割が小学生の時に習っただけの方、1割が中学生・高校生まで習われた方、残り1割が一度も習われたことのない方です。
経験と練習は大切ですが、模写の力とコツをつかむのが上手な方が伸びが早いように感じます。
まずは一度、ひさしぶりに筆を手にしてみませんか?それからどうぞゆっくりお考えください。

「ペン字を勉強したいのですが、通信にしようか教室に通うか迷っています。」
私自身ペン字を、テキストを購入して独学したり、通信教育を受講したり、教室にも通いました。
その場で質問をしたり行き詰まりを聞いてもらいながら、説明や添削や応援をしてもらえる教室通いが、私にはあっていたようで、ペン字の師範を取得するまで続けられました。
現在、教室では大人の生徒さんも、ひらがな・カタカナ・基本の漢字の形を一字一字じっくり覚えておられます。それぞれの字の形や特徴を覚えることが、癖字を直しキレイな字を書く秘訣だと思います。
一人ではなかなか続けられないと悩んでいる方は、一度無料体験をお試しください。

「子供が連絡帳や書きとりの宿題を雑に書くので、硬筆だけ習うことはできますか?」
硬筆だけをご希望の保護者様が多いのですが、書道もセットのお稽古になります。
雑に書いてしまうお子様の多くは、ゆっくり書くとキレイな字が書けます。
書道は筆づかいがとても難しいので、自然とゆっくり書くようになります。硬筆にはない特徴です。
3ヵ月通われたお子様の保護者様より、「漢字の花丸が増えてきました」、「直しが少なくなってきました」、「字がキレイになったと先生に褒められたそうです」というお声をよくいただきます。
大人には必要性が感じられない書道でも、お子様には効果があるようです。

「鉛筆の持ち方が悪いのですが、どれくらいで直りますか?」
間違った持ち方で書いていると、すぐ手が疲れたり、字が薄かったり、こまかい運筆が上手にできないことがよくあります。
教室に通う前に、まず1ヶ月間、毎日1~5文字だけ正しい持ち方で書いてみましょう。
続けていくと指や手の筋肉のつき方が変わってきますので、持ちにくさをあまり感じなくなり、キレイに字が書けるようになっていきます。
ご家庭でなかなか続けらない方は、お気軽にご相談ください。

「どれくらい通えばキレイな字を書けるようになりますか?」
期間を明確にお伝えすることは難しいです。
悩んでいらっしゃるようでしたら、まず3ヵ月間 通われることをおすすめいたします。
その期間に成果がでているようでしたら、さらに3ヵ月間延長という感じで、納得できる字が書けるまで続けられると良いと思います。

「左利きでも大丈夫ですか?」
ご本人または保護者様のご要望通りにしております。
硬筆は左で毛筆は右という生徒様や、全部左の生徒様もいらっしゃいます。
キレイな字が書けるのであれば、右でも左でも私は良いと思います。両方で書けたらステキですね。

「ありえない書き順で、ひらがなを書くので直したいのですが。」
プリスクール、インターナショナルスクール、帰国されたお子様の保護者様からのご相談に多いです。
ひらがなは感覚がつかみづらいので、一文字一文字 正しいフォームを反復して覚えることが大切です。
間違った書き方をそのままにしておくと、癖になってしまい直すのに時間がかかります。
「そのうち きちんと書けるようになるだろう」と期待されるより、早めに取り組まれて短期間で直すことをおすすめします。

今日の予定